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2020年07月27日

アローダイナミックBAR(内部編)

昨日
「アローダイナミックBAR、カービー(風)モデル!」
を記事投稿してハンドガードを作ったお話をしましたが、




実はオーナー様からもうひとつ要望が

「マガジンがガタガタで、マガジン上に押し付けてないと弾が出ない」
とのこと。

マガジン上げ底するかなー?
ぐらいに考えてたらほんとにガタガタ(汗)

分解して調べたところ、マガジンキャッチが短かったです。
3ミリも!!

で、どうするか…

当初ノーマルのマガジンキャッチを金属板で延長したのですが、マガジンキャッチのスプリングが結構な力で
金属板曲がっちゃいました(T_T)

なので!
一体で作らねば!

ということで
金属の3Dプリンター(外注)で作ることにしました!



10日ほど待って…

来ました!チタン製です!



左がノーマルで右が製作したものです。

長くなっています


組み込みしたところ

シルバーのナナメになっている板がマガジンキャッチ、
その右にあるのがマガジンです

試射したところ、マガジンにガタもなく給弾もバッチリでした!(^o^)

BARは何丁かやって初めて見る症状でしたが
もし同じ症状で、という方いらしたらご相談くださいませ

ではではまた〜



  


Posted by クフィール at 12:36Comments(0)日誌

2020年07月26日

アローダイナミック BAR カービー(風)モデル!

以前謎な中華メーカーのBARをハンドガードを変えて
COMBAT!のカービーモデル(風)ハンドガード(3Dプリンター製)として製作しましたが、

今回それをご覧になったお客様よりアローダイナミックのBARをお預かりいたしました。




ちなみにホンモノはこちら



(上の画像は「FORGOTTEN WEAPONS」様よりお借りしました
https://youtu.be/1T2lWPhYyD0

あとCOMBAT!のカービーはこちら



あくまで「風」ですので、実際の差異はお考えにならず、カービー風のハンドガードを製作したのみで他は変更点ありません。

お預かりした時に着いてた木製ハンドガード、ストック、キャリングハンドルが色が悪かったので、製作するハンドガードと合わせて塗装をいたしました。

上からストック、3Dプリンターで制作したハンドガード、ノーマルのハンドガード、キャリングハンドルです

木製部品は塗装したのみですが、3Dプリンターで作ったハンドガードはパテで表面を整えた後に木目風塗装、ウレタンクリアでコーティング(塗装保護)、最後につや消しをしてあります

あとアローダイナミックのハンドガードは、固定ネジの位置が違うので、ネジ穴の位置を変えてマイナスネジを製作いたしました。






ネジは軍用はやはりマイナスネジ!!
だけど今どきマイナスネジは売ってないので、プラスネジの溝を埋めて製作しました



(実際の使用に関して、プラスネジの溝よりマイナスネジの溝のほうが大きいのでネジの強度的問題はありません)

以上、ハンドガード製作(ネジを含む)を
15000円にて、
元のハンドガード、ストック、キャリングハンドルの塗装を
7000円にて、
合計22000円でした!

お問い合わせは
骨董銃具店

または
twitterで
クフィール_骨董銃具店
まで

よろしくお願いいたします  


Posted by クフィール at 22:13Comments(0)日誌

2020年04月27日

BAR「カービー」モデル製作中!

それは一枚の画像から始まった…



COMBATといえばカービー、
カービーといえばBAR、

だけど世にあふれるBARとはハンドガードの形状が違う…

(アローダイナミックBAR)

ということでお客様のご依頼で、
カービーのハンドガードを作ることになりました!

3Dプリンターで!



「3Dプリンター?
 木じゃないの(ププッ)」
としたそこの貴方!

これでも笑いますか?


(メーカー不明、ストックはノーマルの木製です)

チェッカリングはさすがの3Dプリンターです。



重量は多少木製より軽いですが、「スカスカ」なんてことはなくそこそこの重量があります。

この後ウレタンコーティングして、ネジを作って…

そしてもうひと方別なお客様のアローダイナミックをお預かりして違いを確認して
販売のアナウンスをする予定です。

どうぞご期待を

ではではまた

追記、ハンドガード単体見やすい画像を


追記2.バイポッドは作りません



  


Posted by クフィール at 20:07Comments(2)日誌

2020年03月16日

S&T38式(97式)カスタム!

今回はお客様よりお預かりした、S&T97式をカスタムいたしました。
(内部は同様なのでタイトルに38式を入れました)




お客様いわく、「ホップをかけると初速がガクンと落ちる」とのこと。
(0.2gで70...(汗)

ただ今回の97式の以前に38式も撃ったことがあるのですが、弾道はどちらも素直です。

なので今回は
「弾道はそのままに、ホップをかけても初速を落とさない」
がテーマです。

ポイントは
1.ホップパッキンを社外品に
 (インナーバレルは加工)
2.ピストンヘッドのOリングを交換
3.スプリングを0.9J社外品に
4.初速調整
5.各部ネジ留め剤使用
です。


1.ホップパッキンは「メイプルリーフ」のVSR用を使用。
ただ、ノズルがVSRと形状が違い、パッキンがそのままだとエアー漏れするのでパッキンに加工を加えています。


ノーマルパッキン



メイプルリーフVSRパッキン
(画像はネットからお借りしました。)

メイプルリーフのパッキンはそのままだと38式のバレルに組めないので、インナーバレルも加工してあります。


2.ピストンヘッドのOリングは、ノーマルはシリンダーにキツキツで、気密というよりはブレーキになってます。
なのでOリングを多少小さく細い物に交換しました。



シリンダー内部はクリーニングしてグリス交換しています。


3.スプリングはPDIのVSR用0.9Jです。


(上が0.9J,下がノーマル)


4.上記加工して0.9Jスプリングをそのまま組むと、0.2gで初速97,0.25gで初速89…

はい、アウトです(T_T)


順番前後しますが、インナーバレルをVSR用を使った実験もしました。
(ノーマルバレル長600mm、VSRバレル430mm)
結果、ホップのかかりは良くなるのですが、インナーバレル先端〜マズルまでの空間が影響してか弾道が不安定になったので却下しました。


なのでインナーバレルはカットできないのでスプリングをカットします。


最終的に初速は
   ホップ切 ホップ適正 ホップ強め
0.2g   90    91    88
0.25g  82     80    77
にしました。


あとホップはイモネジでゴム板を挟んでパッキンを押す構造で、なんともカスタムしたいとこですが(笑)
少し試してみたのですが、結局ノーマルの素直さを超えることはなかったので、デメリットのほうが大きいのでノーマルのままにしました。


5.ネットで検索してもそうなのですが、今回お預かりしたのもネジというネジが緩みまくり(汗)

もちろんネジ留め剤使って組み上げてます。

かと思ったら2箇所ネジ潰れてた…
(交換しましたが)

ホップをかけても初速が落ちない分、弾道安定したまま弾の伸びも良くなりました!


以上のカスタムを

パーツ代込み15000円+送料

で承りました。
ご興味ある方、ご質問ある方は
kottougangu@sb.nikita.jp
までご連絡くださいませ。

注 中華エアガンでノーマルパーツの発注はできないので、ノーマル状態で不動品はお預かりすることはできません。
また、今回のようにネジの交換等追加加工がある場合は別途料金が発生します。

あとフロントバンド(日本語だとわからない)を分解する際にどうしても銃床が擦れて塗装が剥げます。
タッチアップはしますが跡が残ってしまうこと、ご容赦くださいませ  


Posted by クフィール at 19:02Comments(0)日誌

2015年11月23日

HPリニューアル完了!!

…といってもHPちょー地味です!汗
http://kottougangu.net

ミリブロhttp://kottougangu.net

twitter https://twitter.com/kfir_kottougang?s=09
でこれからメインで動くので…

…いや、リアルでは仕事はしていてもネットの中では何年も放置していたので「これからメインで」という言葉は語弊があるかと思いますが汗

とにかく更新はミリブロとtwitterで、HPはご連絡の案内と法的な表示のためだけに使うので最低限にしました。

ちなみにウチのHPを最初から知っている方はご存知かもしれませんが、HPページ上部、およびtwitterのロゴにしてるハンコ?の画像がこだわりだったりします。

あ、今度はスマホにも対応してます!

ではではこれからもよろしくお願いいたします!!  


Posted by クフィール at 19:01Comments(0)日誌

2015年11月23日

まだ営業しています…

7か月ぶりの記事…

初めての携帯からのミリブロ投稿w

まだ細々と仕事続けております

最近はA&KのM60のグリップ改造が人気です。
お問い合わせはkottougangu@sb.nikita.jpまで

(画像はお客様よりお預かりで加工した
A&KM60グリップ、今加工終了したての出来立てホヤホヤ(^^)


ではではまた~  
タグ :M60グリップ


Posted by クフィール at 11:51Comments(0)日誌

2014年03月22日

お気に入り追加!

いや・・・ほんとテンプレート変更しただけなんですが(^^;



前のブログデザイン(テンプレート)の配色だと
サイドバーの文字(お気に入りとか)が読み難かったので



おそらく2008年か2009年に
ミリブロ始めるときに設定をして以来の設定変更!?


で、絶賛放置中のブログでなんでそんなことをしたかというと



とあるきっかけでお話させて頂いた方が
ホームページをお持ちで、
相互リンクをしていただくことになり

(こちらは今HPの更新がツールの問題でほとんど更新できないので
ミリブロのお気に入りに追加するだけで失礼ですが)



お話させて頂いた方のサイトが
(というかサイトをお持ちなことも知らないでお話をさせて頂いたのですが)



私がよくWW2USMCに関して参考にさせていただいていたサイトで


非常にビックリした!というお話。


なのでせっかくだから文字も見易く、ということで



だけどお気に入りに入れるだけだと味気ないので(汗


記事も書かせていただきました。



ということで

「J.H.G THE OLD BREED」様(http://usmc1rc.lolipop.jp/

をお気に入りに追加させて頂きます!!


USMCなハートを熱くさせるサイト様です!!



これからもよろしくお願いいたします!
またサイトにお邪魔させて頂きますね!!  


Posted by クフィール at 22:14Comments(2)日誌

2013年07月15日

MAG M249 100rd型2500rdマガジン

さて、続いて・・・

お客様のオーダーで
MAG製 M249 2500rdマガジンを加工いたしました。

なんじゃそのマガジン!?という方、
ミニミのこのマガジン↓のことです。


このマガジン、実は元々入っているモーターがこんなに小さい物で↓

(左側はマブチのFA-130,右側がMAG純正モーター)


お客様から「モーター等消耗した時に対処がとれない」ということで
モーター変更(ミニ四駆モーター化)の加工を承りました。


と言っても、
純正のギアボックスにそのままミニ四駆のモーターが取り付けできるわけもなく


ということでタミヤの「楽しい工作シリーズ」のギアボックスをベースに
ギアボックス変更をすることにいたしました。


私は小学生の頃、楽しい工作シリーズを色々作ったので
非常に懐かしさを覚えるとともに、
「最近のは進化してるんだな~(当たり前ですが)」と驚いたり(^^;



あと問題なのが
内部の多弾数マガジンのダイヤルとの連結・・・

ノーマルは専用のパーツでダイヤルと連結されているのですが
それは樹脂製のパーツなので加工は放棄w


代わりにこんなパーツを作りました。


画像中央の黒い円筒形のパーツがそれです。
(大げさにスチール製だったりします(^^;)


通常の多弾数マガジンを電動化するときは
ダイヤルが大きいのでネジ止め等色々できるのですが
このミニミのマガジンのダイヤル部は
構造上スペースが少ないので
上のようなパーツでダイヤルセンター及びその周辺をホールドするようにいたしました。


あと!
ノーマルの駆動バッテリーは006P乾電池(9V)ですが
この乾電池は電圧が高いだけで容量自体は少ないこと、
ミニ四駆モーターを壊す可能性が高いということで
単4電池x3仕様にいたしました。
(006Pの容量は単6、という扱いになるとか)


組み上げた内部がコチラ


ギアボックスはマガジン側壁からスペーサーで浮かせて
中央にくるようにしてあります。

あと実はこのあと、あまりにも配線が貧弱なので
プッシュスイッチから伸びるコードを含め
全て配線引き直しました。


スペーサーの分とギアボックスが大きくなった分、装弾数は減りますが
信頼性は上がったと思います。

(ギアボックスを浮かせるのをスペーサーではなく
高床式住居のように(笑)浮かせようかとも思いましたが・・・・

今回」はお客様が装弾数減ってもかまわない、とのことだったので
信頼性を取りました)


今回は久しぶりに長い記事で
うまく纏まってない気もしますがご勘弁を


それではまた!
  


Posted by クフィール at 18:03Comments(1)日誌

2011年08月21日

大変ご無沙汰しております



約2か月ぶりの日誌・・・
もはや日誌ではないですが

夏も終わってしまいました(^^;

ブログは放置しておりましたが
お客様からオーダー頂いての銃の改修は
もちろん行っていましたし
これからもオーダー承りますのでよろしくお願いいたします。

ご依頼頂いている銃が多く、
今のところ作業開始まで日数をいただきます。

今銃をお預かりしているお客様、
申し訳ありませんがもうしばらくお時間くださいませ。


9月に入ると、
9月17、18日にサムズミリタリ屋様主催の
「アホカリプス in VIETNAM 2011」があります!
(詳細はサムズミリタリ屋様のHP内
http://www.sams-militariya.com/ibent/ibent/ahocalips2011pdf.pdf にて)

私クフィールも101空挺で参加いたします!


引き続き10月1、2日に
「ベトベトしま戦か?第12戦・ラムソン719」が開催されます。
こちらは参加受付始まりましたら
またブログでもお知らせいたします!!


近況としては
ブラストマシンを買い直しました。

以前から使っていたのですが
色々な面で効率が悪かったもので・・・(^^;

おかげさまで中華の改修の依頼もそうですが、
ブラスト、塗装のご依頼も多く頂戴しています。

(改修で分解した時にブラスト、塗装というご依頼ももちろん承ります)


ではではまた!


  


Posted by クフィール at 22:38Comments(0)日誌

2011年06月22日

弾速計変えました

今日は短い話で
(と思いましたが長い話になりました・汗)


法規制ができてから
お客さんのためにも私自身のためにも
弾速計はその意味合いは大きい物になっていると思います。


あまり口にしている人を見たことがないですが
弾速計の数値はメーカーによってもバラバラですし、
同じメーカーの同じ種類の弾速計でも
数値は同じになるとは限りません。


当店ではお客様より銃をお預かりして
チューンして返却しています。

お客様のほうで弾速を測る環境があれば
お預かり前のお客様で測った弾速をお聞きして
こちらで作業開始前に弾速を計測すれば
「修正値」が計算できます。

修正値が出せれば
お客様が弾速を指定されたときに
お客様の環境で計測した時に近い値を狙うことができます。



まあ「ドンピシャじゃなきゃダメ!」とおっしゃる方もいないですし
「弾速」と例えば「飛距離」は比例するわけではない、というのも皆さん理解いただいているので
修正値が絶対必要なわけでもないですが



ただ!

私が自分の弾速計を理解しておくのは重要です。

まかり間違って「低く表示される弾速計」を使用したら
お客さんに違法な銃をお渡ししてしまうことになるので

(規制値ギリギリを、とおっしゃる方もいないですし
当方とお客様との意見の一致で「90前後」となる場合がほとんどですが)



「どの弾速計の値が絶対正確??」
といわれれば、回答は
「そんなの誰にもわかりません」
と答えるしかありません。


ただし、上に書いたように
「他の弾速計と比べてどうか」という傾向は
皆さんから頂いた弾速の情報から「事実」として判ります。



すっげ~前置き長くなりました(^^;

誰かが「今日は短い話」って書いてたような・・・



今までこちらではライラクスのBBチェッカーを使用してきました。


「傾向」としては
「3~5m/s高く表記される」がほとんどです。

まれに「数値同じだったよ」という意見を頂く程度です。



ただBBチェッカーはマズルアタッチメントに取り付けるタイプなので
マズルにネジ切られていない場合ちょっと大変、

さらにセンサーと本体の間のコードがいかれてきたので
(電話線に似てますが似て非なるコードです)
弾速計を買いなおしました。



話題の(でいいのかな?)アレです

「XCORTECH X3200」です


BBチェッカーと比べて数値はどうか、というと

「同じ」でした。

違っても1m/s程度です。


総評を一言で書くと
「メチャクチャラクです」

BBチェッカーを悪く言うわけでもないですし
(フォローフォロー(^^;
例えばその前に使っていた「クローニー」だって
光源による変化が大きかったので決してラクではありませんでした。

それを考えるとほんとにラクです。


ただ・・・・

これはTAIWAN製で
別にどこの国のメーカーの物でもいわゆる中華製は珍しい話ではないですが
(あ、この弾速計に不良品が結構出てるなんて話あるみたいですが)


「発想の問題」として中華がこれを出したのは
ちょっと複雑な気分かも


もっと日本メーカー頑張ってくださいな(^^;



  


Posted by クフィール at 18:32Comments(3)日誌

2011年04月29日

1か月半ぶりの更新ですm(__)m

皆様更新がままならずとんでもなく久しぶりの日誌となり申し訳ありません。

おかげさまで本当に多くのご依頼を頂き、
感謝、感謝でございます、ありがとうございます。

更新しない間に作業してた銃の一部をご紹介・・・



まずは作業がとんでもないことになっていたのが
この銃↓です。


電動M1カービンです。


ベースはマルシンの6mmマキシ、
ユニットはレシーバーに納めています。


ハンドガード部分にユニットを納めるのが今の主流なのは知っていますが、
給弾の信頼性をまず第一に考えてレシーバー部分に納めました。
(あとは私がひねくれているのもありますが(^^;


今現状はフルオートですが、セミオート機構も今信頼性を高めているところです。

この銃は私の友人の物で、彼はしょっちゅう作業場に遊びにきてくれるのですが・・・


う~ん・・・・そういう彼だからこのM1に何かあればすぐ持ってきてくれるでしょうが
これをネットで遠くのお客様からオーダー頂いて製作するには
まだ信頼性に正直自信が持てないです。


今までキット等を使わない電動化というと
TOPミニミ(マルイユニット)、L85、スターリング(外装はグリップとストック以外はスクラッチ)、
キットを使ったけど0からのほうがラクだったかもしれないFAL等ありましたが
今までで最も苦労させられました。

私はスコーピオンのユニットを使いましたが
昔はM1カービンにバージョン2か3を入れた人がいたとか
う~ん、凄い方がいるものだ



ちなみにバラバラにしてありますが私もマキシのM1カービンを所有していて
同じように電動にするつもりですが、
今コンパクトマシンガンシリーズの部品供給が少ないみたいですね。

中華でもMP7等ある(あった)みたいなので押さえねば

まだオーダーを受ける訳にはいかない銃を日誌に記載して失礼いたしましたが
こんなことやってました、ということで・・・



続いて挙げるのは(まだ最新?)のコチラです↓


G&PのストーナーMk23です。


中華を購入する際にはいろんな中間業者がいて、
業者によって日本国内パワーへの合わせかたが違うのですが
このお客様が購入した業者は「電動にやってはいけないパターン」の合わせかたで



上がストーナーに入っていた「固いスプリングをカットしただけ」の物、
中段がマルイ純正のスプリング、
下段が社外の0.9Jスプリングです。


ハイ、これだけ短かいスプリングで回転させたのでピストンクラッシュしました。


中華は手直しするのが前提、はその通りなのですが
ストーナーは値段がはる銃なので(昔のKMのよりは安いですが)
お客様も悲しい思いをされたことと思います。


あと所有されている方はわかるかと思いますが・・・

あのマガジンの作動パターンは微妙ですよねぇ・・・・
(トリガー戻した後も数秒マガジン巻上げがオートで続くんです)


それに加えてこちらでお預かりしているのはマガジン回路が故障しているのかどうか、
FA-130型モーター(ミニ四駆モーターの大きさ)に9Vの電圧がかかっていて
マガジンのモーターが故障してしまいました。

電気関係を壊すのは電圧より電流の影響が大きい場合が多いのですが、
FA-130の適正電圧は3Vなので、どうイジッても9Vは無茶なような・・・・

だいたい電圧が3倍になってもモーターの出力が3倍になる訳ないですし(^^;

中華の電子回路の信頼性のことも考え、
電子回路を一切使わない方向で今製作しています。

もちろん9Vなんて電圧をかけられないのでバッテリーも変更予定です。



あとA&Kのドラグノフのオーダーを引き続き頂いております。
チューン内容も少し変更をかけました。
引き続き承っておりますのでよろしくお願いいたします。


先日お預かりしたドラグノフの話ですが
ハンドガード、ストックが木製だったのですが・・・・


(右は私が所有していたA&Kの樹脂ストックです)


色もスゴイのですが、
それ以上に問題なのが
グリップの背中の部分(親指と人差し指の間があたる部分)が
カットしたままのように角が立っているのが画像でわかるでしょうか?


お預かりして最初に試射に行ってビックリしました。

・・・手がイタイです(^^;


ここの角を整形すると塗装が落ちる
   ↓
ストック全体を色を剥いで塗装する
   ↓
ハンドガードと色が合わなくなる
   ↓
ハンドガードも全体を色を剥いで塗装する

ということでお客様とご相談の上追加料金で塗装いたしました。



全体をヤスリであたって塗装を剥いだところです。

もとの塗装が残っている部分がありますが、
それだけ凹凸も酷かった、ということです。


金ヤスリで大きく整形して、最後塗装で目止めしながら滑らかにします。



最終状態がこちらです。
お客様にも喜んでいただけました。


あとはまだまだ他にも色々やっていて、
大きいのも(?)数丁あるのですがそれはまた次の機会に・・・・


ではではまた!
  


Posted by クフィール at 14:59Comments(4)日誌

2011年03月15日

がんばれ日本、がんばれ東北!

東日本大震災、最初の地震から5日
困難な局面を迎えられている方、
ご家族ご友人とまだ連絡がとれない方もいらっしゃることと思います。

ここ神奈川では被害が少なく、私も作業場も、
もちろんお客様からお預かりしている銃も無事でしたが
こちらの東北のお客様のうち数名様、そして東北の友人もまだ連絡がとれない状況です。

現地はニュースで知るよりも更に過酷な状況かと想像します。
連絡のとれない人は連絡を取る余裕がある状況にないから、と信じています。

被災された方の一人でも多くの命が助かり、
現地の安定した状況が早く訪れることを願っております。


前回日誌にて「ベトベトしま戦か?」の受付のご案内をいたしました。
私は参加するようになってからまだ日が浅いですが
東北から参加されていた方もいらっしゃいます。

国内被害、交通状況の問題を鑑み、皆が安心して参加できるようになってから改めて、
ということで
4月9、10日に開催予定だった「ベトベト12」は
10月1,2日に延期となりました。

ベトベトしま戦か?ホームページ(http://vietviet.nomaki.jp/index.html)で記載されていますが、
私も参加費は赤十字の義援金といたしました。


今日も現地の続いて厳しい状況のニュースが流れています。
現地の状況以外にも
物流の停滞、電力の不足、原発事故、厳しい状況が続いていますが
皆で力を合わせて
がんばれ日本、がんばれ東北!








  


Posted by クフィール at 20:37Comments(1)日誌

2011年03月08日

久しぶりの更新になり申し訳ありません。

更新の間がとんでもなく開いてしまい申し訳ありません。
おかげさまで多くのお問い合わせ、ご注文を頂き嬉い悲鳴をあげております。

で、先日のM24を含め今お時間を頂戴したくお客様にお詫び、お願いしています。

まだネタは明かしませんが、
3月末に開催されるWW2のイベントに参加されるお客様から
ある銃の電動化を依頼され、それに集中しております。

今まで電動化というと、
FAL,L85、スターリング等を行ったことがあるのですが
(あ・・・上に挙げたの全部英軍・・・・・(^^;
あと昔TOPM249にマルイメカボもいれました)
今回一番頭を悩ませている気がします。

作業は佳境に入って(日程的にも)いるのでもう少々お時間をくださいませ。

その前に完了した銃を挙げますと

(ちょっとオイルが染みで写っちゃってますね汗

MGC CZ75(固定)のレストア・塗装です。

傷消し、及びフレームがおそらく落下による変形があり
それらを修正して塗装しました。

あと・・・スライドの刻印にかぶって傷があり、
修正したら案の定刻印が消えてしまったので
(MGC・CZのスライド刻印は超浅、超細なんです)
「雑誌ではたまに載るけどやるのは初めてシリーズ!!」

・・・・刻印を移植しました。
移植元はこちらにパーツであったマルイのコッキングのCZ

コレを

こうして

MGCのスライドをそのぶん切り欠いて

接着、整形してこうなります(塗装前)

マルイCZの刻印はMGCに比べれば
文字の線が「太く、深く」で
刻印のエッジもシャープではなくもったりしてます。
(マルイCZは¥2900のエアコッキングなので、
値段を考えればとんでもなく良くできていると思います)

なので
接着するときに少し浮かせて、最後平らに整形します。
(刻印を浅くする)
細くはできないですが、浅くすることによって刻印の角も立つので
だいぶ印象は変わります。


あとは・・・


こちらでは持ち込み加工が多いのですが
お客様より依頼されてグロック本体は問屋より取り寄せ、
アダプターとストックはオークションで代理落札した物です。

アダプターの取り付け加工もしたのですが、
あとウチらしい作業は・・・

このストックチューブはマルイの旧M4のです。
(このストックアダプターはWAのM4対応でネジ込み式でした)

なのでマルイのを加工してアダプターにネジ込みできるようにしてあります。
(なかなかWAM4のチューブは安くは手に入らないようですし)


この後もう一つ日誌書きますね~
  


Posted by クフィール at 12:27Comments(0)日誌

2011年01月05日

あけましておめでとうございます!!

き・・・謹賀新年




きっと今年初の日誌が1月末ぐらいになるとこんな書き出しになったと思いますw


あけましておめでとうございます!
今年も「骨董銃具店日誌」にお付き合いよろしくお願いいたしますね!
  


Posted by クフィール at 14:53Comments(0)日誌

2010年12月31日

今年も一年間ありがとうございました!!

さてさて、いよいよ大晦日、
2010年も終わりとなりましたね。

ご注文を頂いた皆様、この日誌にお付き合い頂いた皆様、
一年間のご愛顧ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いいたします。


一年の最後は雑談なぞ・・・


「骨董銃具店」の名前の由来は
実はあまり意味はなく(オイ
・漢字にしたかった
・レストアの請負、販売を主内容とする予定だった
(当初はしていました。始める時に最初に起こした行動も「古物取り扱い免許」の申請でしたから)
というとこなのですが、
あと僕が80年代のマイナーエアガン(ガスガン)が結構好き、というとこもありまして

実際当初オークションで販売していた自分の在庫銃の中には
「KG9」とか「miniUZI」とか「SS7000(あれは70年代だったと思いますが)」がありました。

上に並んでいる名前はマイナーどころか当時の超メジャーですが
そのうちレストアしたいな、と思いずっととっている銃にこんなのがあります。

こんなの↓


今の若い方はご存知ないでしょうが、
ワルサーP5ガスガン、ポイントだったかな?(型はその前はマツシロ、大元はコモダ・・・だったかな)製です。

何故今P5の写真を出すかといえば
ネタに困って今月のGUN誌にMGCのP5の特集があり
出してみたくなった、というところです。

昔はファルコンのH&KP9やウッズマン、マスダヤの発射音つきモーゼル、
マルシンのカート式PPK(なぜかカートの在庫があったり・・・)
新しいとこでは啓平社のブローニングハイパワーDAとか・・・(新しい???)


あ、今はガスブローバックでカート式というのは注目されているジャンルなので
マルイ様是非カートブローバックMPLの再販を・・・・(笑


一年の最後にとりとめのない話で申し訳ありません。
きっと来年もとりとめはありません(爆


では皆様良い年をお迎えくださいませ!





  


Posted by クフィール at 17:43Comments(0)日誌

2010年10月22日

ホームページ模様替えしました!

長らく更新ナシでしたが、
ホームページ「骨董銃具店」(http://kottougangu.net/)を更新いたしました!

といっても全面模様替えで銃の記事が増えた訳ではないですが(汗

前までの寂れた日本家屋(?笑)から今度はポップな感じに!!

あと最近ペイント絡みのご依頼も多く、ブラストも導入したので
塗装例として今までの塗装ご依頼品の画像を使ったコーナーも作りました。

ということで「骨董銃具店」引き続きよろしくお願いいたします!!


あ、前回書いたCA870の記事は次回日誌にて書きますね!

あとその次の記事予定は・・・・

コレ!!


ではではまた!  


Posted by クフィール at 01:08Comments(6)日誌

2010年10月03日

203ブラスト&塗装、次はマルゼンCA870を・・・

まいどご無沙汰です(汗

まずは前回日誌の終わりで
「コレをブラストして塗ります」
と言っていた203ですが

↓コレ


もちろんもう作業は完了しています。

ブラスト途中の画像

もちろん他のパーツもブラストしてからの塗装です


塗装後

もとのカーキからはずいぶんと印象が変わりました。


ブラストせずにカーキの塗装の上から塗装を重ねることもできるのですが、
塗装の食いつきの面でブラスト後の塗装が良い、
というのと、もっと大事なのが・・・

可動部分で擦れたとことか、黒の塗装に混じってカーキが見えるのは
かなり残念な姿でしょうから・・・
こういう全塗装の場合はもとの塗装を落としてからすることに意味はあると思います。

塗装もそうですが、ブラストもパーツ点数でいくら、と言う単純なものではなく
・分解・組み立て作業
・パーツの表面状態
・パーツの面積
などで決まる物なのでご興味ある方はまずご相談くださいませ。

色もこちらで調合しているので、ご希望に近づけることができると思います。


さて、いろいろお客様からお預かりして作業している物はあるのですが、
次の日誌で書く予定の銃はコレ!↓

ハイ、マルゼンのCA870です。

マルゼンのショットガンというと
僕が初めて手にした長物がマルゼンのウィングマスターだったので
(もう太古の昔の話ですが・・・)
マルゼンのショットガンには思いいれがあったりします。

特にこのCA870は最初にソウドオフが発売されたときから
大のお気に入りでお客様にもよくオススメしていました。

当時僕はショップで山のような修理(とチューン)を仕事でやっていたのですが
このCA870は内部も頑丈で修理したのはごく僅かでした。

といってもシリンダーのローディングガイド(?)の磨耗によるもので
今はその部分はマイナーチェンジしているのでご安心を


ただマルゼンはホップがイマイチ・・・というのは否めません

お客様のご予算との兼ね合いもあるのですが、
このお客様はスコープもマウントするので
「ただ遠くに飛ぶホップ」ではなく「当たるホップ」を安価でできないか考える予定です。

マルゼンの、特にこのCAのホップに関しては
いろいろ書きたい経験上のこととかがあるのですが

・・・それは結果がでてからということにします(汗

ではまた!  


Posted by クフィール at 15:20Comments(2)日誌

2010年09月19日

ベトベト参戦受付本日終了!&塗装やってます~

またまたご無沙汰してます(汗

まずは・・・・以前お伝えしたように、
「ベトベトしま戦か?」第11戦が10/2、3に開催されます!

本日参戦受付の締め切りとなりますので、参加検討中の方はお忘れなきように・・・

詳しくは「ベトベトしま戦か?」様のHP(http://vietviet.nomaki.jp/index.html)まで~


続いてこちらのHP「骨董銃具店」(http://kottougangu.net/)のお仕事ネタですが、
前回お伝えしたようにサンドブラストが可能になり、
お客様よりブラスト+塗装のご依頼を頂いています。

その1例で・・・・


以前タナカのハイパワーの塗装を紹介いたしましたが、
こちらはマルシンのHWモデルガンのハイパワーです。

今回はお客様のご希望により、ブラスト仕上げ風に塗装いたしました。
もちろん下地はブラストで処理しています。


・・・と、書いてしまうとそれまでなのですが、
実は下地処理をするまでのほうが肝心・・・で

マルシンのハイパワーというと、20年以上前に所有していたことがあり、
その時は当然ABSバージョンだった訳ですが

う~ん・・・
昔の記憶は美化されるのか、HWだからしかたないのか・・・

お客様からハイパワーをお預かりしての第一印象は
「エッジ(角)がなんでこんなに丸いの?」でした

ハイパワーの実銃は触ったことはないですが、
角はビシッと立っているのは間違いないですし
角が丸い銃はやはり全体のイメージが「モタ~ッ」としてしまいます。

なのでブラスト処理の前に角を立てる作業に集中!
あとHW独特の表面の目(凹凸)も修正しながら、でした。

あ、あとグリップはタナカのを加工して取り付けました。


実は塗装のご依頼はまだまだありまして、
次の予定はコレ!


分解していますが、見た目そのままなので何かはわかります・・・よね?(^^

こちらも完了しましたらアップいたします。

ではではまた!  


Posted by クフィール at 07:43Comments(0)日誌

2010年08月26日

「ベトベト11」参戦受付開始!&ブラスト実験中~

さてさて、
まずは「ベトベトしま戦か?」様のHP(http://vietviet.nomaki.jp/index.html)にて
ベトベト11の参戦受付が開始されましたよ~!!

まさにベトナムは南北の間で火がつく寸前です!!

↓こんな様子?


そう、火がつく寸前・・・・・・

失礼しました(汗

今回は僕は事情により参加できません。
ん~!!残念!!
ご参加の皆様、今回も熱いベトナムの2日間ハジケてくださいね~!!




さて、前回少し書いたブラストの件は
設備が出来上がって今データ収集中です!

まずは金属から、ということで
アルミ材の工具をブラスト処理してみました。


↑ブラスト処理後



↑右半分を以前つくったパーカー塗料で吹いた後



↑さらにそれを研磨したところです。


引き続き違う材質を試してから、ブラスト加工受付のご案内をいたします。

では今回は短いですがこれにて~  


Posted by クフィール at 00:04Comments(1)日誌

2010年08月10日

RPK!・・・・&「導入します!」

どもども

まずはデータクラッシュにより更新作業ができなくなっていた
ココの本家ホームページ、
「骨董銃具店」(http://kottougangu.net/
の復旧作業が完了いたしました。

まずは元の状態に戻しただけですが、
そろそろトップページ変えて内容も増やそうかな・・・とは考えております。

あと以前あった画像掲示板は「X X X」な内容のサイト関連のカキコミが多かったので
ひとまず廃止いたしました。
以前掲示板をご利用してくださった皆様、ありがとうございました!
こちらの都合によりせっかく投稿してくださった内容を消去してしまうことになり申し訳ありません。

引き続き皆様のご相談、ご注文等は
HP骨董銃具店内「お問い合わせ」ページからのメールから、

その他のちょっとした内容のカキコミに関しては(雑談とか)
こちらのブログのカキコミからでも結構ですのでよろしくお願いいたします。


さて、今回の日誌に登場するお預かり品は・・・・・・


これです!!


RPK~!

・・・・ショートマガジンもスナイパーちっくで似合う?(笑

ご本人様は使用時にはもちろん長~いマガジンやドラムマガジンをご使用されるので
250連はこちらでの試射チェック用でとりつけただけです。


で、今回は修理+耐久性アップという内容で
何の修理かというと・・・・


ホップが何も効かないんです。

このお客様は某有名ショップで、マルイAK+RPKキットの組み込みを依頼されたそうなのですが・・・
分解したところホップパッキンを押すチューブが本来の位置から外れてました。

もちろんすぐ組み間違いと気がつけばクレームだったでしょうが、
中華外装と合わせたからこんなモンなのかな?と思い月日が経ってしまったそうで・・・

まあ正直いえば組み間違えをすることはプロでも100%ないとはいいきれません。

ただ組み間違いをした銃をお客様に渡すことは絶対に避けなければならないので
その意味でも「外でのある程度の距離の試射」をしているわけです。


だって・・・ねぇ、
ホップが何も効かなければ中距離での試射を一度でもやればわかるはず・・・ですよね?


あとはメカボックスが完全ノーマル品だったので
軸受けのオイルレスメタル化とピストン周りの負担減加工をしました。
(マルイM16内部チューンの記事(http://kottougangu.net/CCP059.html)をご参考に)

RPKといえば弾幕を張るのが当たり前、ですからね、
耐久性をあげるのは必須ではないかと。



さて、続いて・・・・

こんなん買っちゃいました~!


ホース式のガスガンで自重落下式マガジンで装弾数は3000発・・・・・・


ではありません(ゴメンナサイ汗


サンドブラストのガンです。

サンドブラストのガンは吹いて落ちた粉(メディア)を下から吸って循環させるのが一般的・・・ですが
設備を簡素化したかったのと、
圧力を落として吹くことを想定して(下から吸う場合圧力を落とすと吸い上げられない)

という理由で自重落下式のガンにしました。


コンプレッサーは塗装用の小さい物のほかにエアツール用の大きい物もあるのでそちらを使用

あとは吹きつけをする空間の箱を考える必要があります。

もちろんそのための箱も売っているのですが自作で。
ちなみに塗装のブースも自作です(^^

もちろんお客様からのオーダーにお応えできるように導入するものなので
準備が整いましたらご案内をいたしますね。


ではではまた!  


Posted by クフィール at 23:43Comments(0)日誌