2011年04月29日
1か月半ぶりの更新ですm(__)m
皆様更新がままならずとんでもなく久しぶりの日誌となり申し訳ありません。
おかげさまで本当に多くのご依頼を頂き、
感謝、感謝でございます、ありがとうございます。
更新しない間に作業してた銃の一部をご紹介・・・
まずは作業がとんでもないことになっていたのが
この銃↓です。

電動M1カービンです。
ベースはマルシンの6mmマキシ、
ユニットはレシーバーに納めています。
ハンドガード部分にユニットを納めるのが今の主流なのは知っていますが、
給弾の信頼性をまず第一に考えてレシーバー部分に納めました。
(あとは私がひねくれているのもありますが(^^;
今現状はフルオートですが、セミオート機構も今信頼性を高めているところです。
この銃は私の友人の物で、彼はしょっちゅう作業場に遊びにきてくれるのですが・・・
う~ん・・・・そういう彼だからこのM1に何かあればすぐ持ってきてくれるでしょうが
これをネットで遠くのお客様からオーダー頂いて製作するには
まだ信頼性に正直自信が持てないです。
今までキット等を使わない電動化というと
TOPミニミ(マルイユニット)、L85、スターリング(外装はグリップとストック以外はスクラッチ)、
キットを使ったけど0からのほうがラクだったかもしれないFAL等ありましたが
今までで最も苦労させられました。
私はスコーピオンのユニットを使いましたが
昔はM1カービンにバージョン2か3を入れた人がいたとか
う~ん、凄い方がいるものだ
ちなみにバラバラにしてありますが私もマキシのM1カービンを所有していて
同じように電動にするつもりですが、
今コンパクトマシンガンシリーズの部品供給が少ないみたいですね。
中華でもMP7等ある(あった)みたいなので押さえねば
まだオーダーを受ける訳にはいかない銃を日誌に記載して失礼いたしましたが
こんなことやってました、ということで・・・
続いて挙げるのは(まだ最新?)のコチラです↓

G&PのストーナーMk23です。
中華を購入する際にはいろんな中間業者がいて、
業者によって日本国内パワーへの合わせかたが違うのですが
このお客様が購入した業者は「電動にやってはいけないパターン」の合わせかたで

上がストーナーに入っていた「固いスプリングをカットしただけ」の物、
中段がマルイ純正のスプリング、
下段が社外の0.9Jスプリングです。
ハイ、これだけ短かいスプリングで回転させたのでピストンクラッシュしました。
中華は手直しするのが前提、はその通りなのですが
ストーナーは値段がはる銃なので(昔のKMのよりは安いですが)
お客様も悲しい思いをされたことと思います。
あと所有されている方はわかるかと思いますが・・・
あのマガジンの作動パターンは微妙ですよねぇ・・・・
(トリガー戻した後も数秒マガジン巻上げがオートで続くんです)
それに加えてこちらでお預かりしているのはマガジン回路が故障しているのかどうか、
FA-130型モーター(ミニ四駆モーターの大きさ)に9Vの電圧がかかっていて
マガジンのモーターが故障してしまいました。
電気関係を壊すのは電圧より電流の影響が大きい場合が多いのですが、
FA-130の適正電圧は3Vなので、どうイジッても9Vは無茶なような・・・・
だいたい電圧が3倍になってもモーターの出力が3倍になる訳ないですし(^^;
中華の電子回路の信頼性のことも考え、
電子回路を一切使わない方向で今製作しています。
もちろん9Vなんて電圧をかけられないのでバッテリーも変更予定です。
あとA&Kのドラグノフのオーダーを引き続き頂いております。
チューン内容も少し変更をかけました。
引き続き承っておりますのでよろしくお願いいたします。
先日お預かりしたドラグノフの話ですが
ハンドガード、ストックが木製だったのですが・・・・

(右は私が所有していたA&Kの樹脂ストックです)
色もスゴイのですが、
それ以上に問題なのが
グリップの背中の部分(親指と人差し指の間があたる部分)が
カットしたままのように角が立っているのが画像でわかるでしょうか?
お預かりして最初に試射に行ってビックリしました。
・・・手がイタイです(^^;
ここの角を整形すると塗装が落ちる
↓
ストック全体を色を剥いで塗装する
↓
ハンドガードと色が合わなくなる
↓
ハンドガードも全体を色を剥いで塗装する
ということでお客様とご相談の上追加料金で塗装いたしました。

全体をヤスリであたって塗装を剥いだところです。
もとの塗装が残っている部分がありますが、
それだけ凹凸も酷かった、ということです。
金ヤスリで大きく整形して、最後塗装で目止めしながら滑らかにします。

最終状態がこちらです。
お客様にも喜んでいただけました。
あとはまだまだ他にも色々やっていて、
大きいのも(?)数丁あるのですがそれはまた次の機会に・・・・
ではではまた!
おかげさまで本当に多くのご依頼を頂き、
感謝、感謝でございます、ありがとうございます。
更新しない間に作業してた銃の一部をご紹介・・・
まずは作業がとんでもないことになっていたのが
この銃↓です。

電動M1カービンです。
ベースはマルシンの6mmマキシ、
ユニットはレシーバーに納めています。
ハンドガード部分にユニットを納めるのが今の主流なのは知っていますが、
給弾の信頼性をまず第一に考えてレシーバー部分に納めました。
(あとは私がひねくれているのもありますが(^^;
今現状はフルオートですが、セミオート機構も今信頼性を高めているところです。
この銃は私の友人の物で、彼はしょっちゅう作業場に遊びにきてくれるのですが・・・
う~ん・・・・そういう彼だからこのM1に何かあればすぐ持ってきてくれるでしょうが
これをネットで遠くのお客様からオーダー頂いて製作するには
まだ信頼性に正直自信が持てないです。
今までキット等を使わない電動化というと
TOPミニミ(マルイユニット)、L85、スターリング(外装はグリップとストック以外はスクラッチ)、
キットを使ったけど0からのほうがラクだったかもしれないFAL等ありましたが
今までで最も苦労させられました。
私はスコーピオンのユニットを使いましたが
昔はM1カービンにバージョン2か3を入れた人がいたとか
う~ん、凄い方がいるものだ
ちなみにバラバラにしてありますが私もマキシのM1カービンを所有していて
同じように電動にするつもりですが、
今コンパクトマシンガンシリーズの部品供給が少ないみたいですね。
中華でもMP7等ある(あった)みたいなので押さえねば
まだオーダーを受ける訳にはいかない銃を日誌に記載して失礼いたしましたが
こんなことやってました、ということで・・・
続いて挙げるのは(まだ最新?)のコチラです↓

G&PのストーナーMk23です。
中華を購入する際にはいろんな中間業者がいて、
業者によって日本国内パワーへの合わせかたが違うのですが
このお客様が購入した業者は「電動にやってはいけないパターン」の合わせかたで

上がストーナーに入っていた「固いスプリングをカットしただけ」の物、
中段がマルイ純正のスプリング、
下段が社外の0.9Jスプリングです。
ハイ、これだけ短かいスプリングで回転させたのでピストンクラッシュしました。
中華は手直しするのが前提、はその通りなのですが
ストーナーは値段がはる銃なので(昔のKMのよりは安いですが)
お客様も悲しい思いをされたことと思います。
あと所有されている方はわかるかと思いますが・・・
あのマガジンの作動パターンは微妙ですよねぇ・・・・
(トリガー戻した後も数秒マガジン巻上げがオートで続くんです)
それに加えてこちらでお預かりしているのはマガジン回路が故障しているのかどうか、
FA-130型モーター(ミニ四駆モーターの大きさ)に9Vの電圧がかかっていて
マガジンのモーターが故障してしまいました。
電気関係を壊すのは電圧より電流の影響が大きい場合が多いのですが、
FA-130の適正電圧は3Vなので、どうイジッても9Vは無茶なような・・・・
だいたい電圧が3倍になってもモーターの出力が3倍になる訳ないですし(^^;
中華の電子回路の信頼性のことも考え、
電子回路を一切使わない方向で今製作しています。
もちろん9Vなんて電圧をかけられないのでバッテリーも変更予定です。
あとA&Kのドラグノフのオーダーを引き続き頂いております。
チューン内容も少し変更をかけました。
引き続き承っておりますのでよろしくお願いいたします。
先日お預かりしたドラグノフの話ですが
ハンドガード、ストックが木製だったのですが・・・・

(右は私が所有していたA&Kの樹脂ストックです)
色もスゴイのですが、
それ以上に問題なのが
グリップの背中の部分(親指と人差し指の間があたる部分)が
カットしたままのように角が立っているのが画像でわかるでしょうか?
お預かりして最初に試射に行ってビックリしました。
・・・手がイタイです(^^;
ここの角を整形すると塗装が落ちる
↓
ストック全体を色を剥いで塗装する
↓
ハンドガードと色が合わなくなる
↓
ハンドガードも全体を色を剥いで塗装する
ということでお客様とご相談の上追加料金で塗装いたしました。
全体をヤスリであたって塗装を剥いだところです。
もとの塗装が残っている部分がありますが、
それだけ凹凸も酷かった、ということです。
金ヤスリで大きく整形して、最後塗装で目止めしながら滑らかにします。

最終状態がこちらです。
お客様にも喜んでいただけました。
あとはまだまだ他にも色々やっていて、
大きいのも(?)数丁あるのですがそれはまた次の機会に・・・・
ではではまた!