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HP「骨董銃具店」
http://kottougangu.net/
にてお客様よりチューン、カスタムのご依頼を受けて製作しております。

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「お問い合わせ」ページよりよろしくお願いいたします。
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Posted by ミリタリーブログ at

2010年12月31日

今年も一年間ありがとうございました!!

さてさて、いよいよ大晦日、
2010年も終わりとなりましたね。

ご注文を頂いた皆様、この日誌にお付き合い頂いた皆様、
一年間のご愛顧ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願いいたします。


一年の最後は雑談なぞ・・・


「骨董銃具店」の名前の由来は
実はあまり意味はなく(オイ
・漢字にしたかった
・レストアの請負、販売を主内容とする予定だった
(当初はしていました。始める時に最初に起こした行動も「古物取り扱い免許」の申請でしたから)
というとこなのですが、
あと僕が80年代のマイナーエアガン(ガスガン)が結構好き、というとこもありまして

実際当初オークションで販売していた自分の在庫銃の中には
「KG9」とか「miniUZI」とか「SS7000(あれは70年代だったと思いますが)」がありました。

上に並んでいる名前はマイナーどころか当時の超メジャーですが
そのうちレストアしたいな、と思いずっととっている銃にこんなのがあります。

こんなの↓


今の若い方はご存知ないでしょうが、
ワルサーP5ガスガン、ポイントだったかな?(型はその前はマツシロ、大元はコモダ・・・だったかな)製です。

何故今P5の写真を出すかといえば
ネタに困って今月のGUN誌にMGCのP5の特集があり
出してみたくなった、というところです。

昔はファルコンのH&KP9やウッズマン、マスダヤの発射音つきモーゼル、
マルシンのカート式PPK(なぜかカートの在庫があったり・・・)
新しいとこでは啓平社のブローニングハイパワーDAとか・・・(新しい???)


あ、今はガスブローバックでカート式というのは注目されているジャンルなので
マルイ様是非カートブローバックMPLの再販を・・・・(笑


一年の最後にとりとめのない話で申し訳ありません。
きっと来年もとりとめはありません(爆


では皆様良い年をお迎えくださいませ!





  


Posted by クフィール at 17:43Comments(0)日誌

2010年12月26日

2010年ももうすぐ終了ですね!

メ・・・メリークリスマス(笑



もう気がつくと年の瀬ですね。

先日専門誌を読んでいたら、まだA&Kドラグノフの広告でてるんですね!

ハンドガンの値段+α程度で買えるドラグノフ!(樹脂ストックの場合)

実は今買っちゃおうかな~と思ってる銃があるのですが
それがボツになったらまだあるうちにドラグノフ買ってしまおうかな!?



ということで(?)
先日もA&Kドラグノフのチューンをやっておりました。

上はそのチューンしたドラグノフの40mのグルーピングです。


いつものA4の紙で、
点線の上下で狙点変えてます。


弾はマルイ新0.25バイオ


スコープは実物の4倍固定
ターゲットの精密射撃にはちょっとキビシイですが、
さすが軍用、慣れればゲームで対人に使うにはきっと良さそう?と感じました。


点線から下は的の下端、点線から上は的のセンターで狙った物です
30mの距離と併せてスコープ調整をしたので
距離によってホップに合わせて狙点は変える・・・・のはどの銃でも同じということで


射撃風景!?(笑



前にも何度も書いてますが
上記の通りA&Kドラグノフのチューニングまだまだやってます!!
チューニングご案内はコチラ!↓ 
http://kottougangu.net/new1051.html


チューニング記事にもあるのですが
今まではドラグノフに関してはOリングはシリコンを使用していましたが
今回からOリングは材質変更いたしました。




さて、上にも書いたようにもう年の瀬、
2010年も終わりですね。


実は今年のチューンは「kottougangu.ver2010」として
一定以上の命中率をクリアできるようやってまいりました。


お金を頂いて遠方の方も含めお客様の銃にチューンをさせて頂くので
なるべく耐久性(性能の維持)に対してマイナスになることはせずに
特に命中率の性能があがるよう考えてまいりました。

(例えば世の中には耐久性に疑問の残る手法や
消耗することが前提の部品に頼ったカスタムもあります・・・よね?
その手のことはなるべく行わないようにしています)


そして2011年はその方向性を変えずに
「弾の伸び」と「バランスを維持できる期間をさらに延長」
ということを念頭に今実験をしております。


僕の友人の銃で実験台扱いで彼らには申し訳ないですが
この2丁でデータをとっております。



あともう一丁M733があり、全てマルイベースです。


やはりマルイの電動の話がまだ一番多いですし、
それで煮詰めれば基本的には中華にもフィードバックできますしね。


まあそれは王道ラインの話として、
2011年はもっとコアなこともやりたいですね!
(既に友人からは「スキ間産業」とか言われてますが(笑

そうやって書くからには、そんな話がすでに来てはいるんですけどね(^^



では年内にあともう一回、
年末のご挨拶で日誌を書く予定でおります。

ではでは~
  


Posted by クフィール at 14:38Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年12月05日

ドラグノフ塗りました!!

ハイ、タイトルの通り
前回の日誌で下地塗装をしていたA&Kドラグノフのストック/ハンドガードが塗装完了いたしました!!






もう少しツルッとさせるとより東欧のファイバーストックらしかったかな?
(もともとの表面が梨地(ザラザラというのかな)なので
ツルッとさせるには下地のザラザラを全て無くす必要があるんです(^^;


以前同じお客様の56式-2の塗装をして、
お客様気に入っていただいて「ドラグノフにも同様の塗装を」とオーダーを頂いた物です。

バレル長のことも含めて
「こんなドラグノフ実際にあるの?」と尋ねられれば答えは「???」ですが
なにせ「鉄のカーテンの向こう側」(死語)のことですから、ということで(^^



今もう一丁オーダー頂いた塗装を進めております。
(塗装以外のオーダーも多く頂いているのですが)

ちょっと良さげな表現になりそう!?と僕自身ワクワクしながら塗ってますので
完成したらまた日誌にあげますね!!



僕の師匠から言われた言葉ですが、
「銃の色の表現を深くするなら実銃を見てくるのが一番」とのこと。

実際に海外(セブ島)で実銃を触ってきて、
確かにその通りだと実感いたしました。
(HP内「セブ島滞在記」に写真等あります)

ただ触ったことない銃はもちろん山ほどあるわけで、
そのニュアンスを感じる、という意味が大きいということですが

あとは東京のシカゴレジメンタル様にお邪魔させてもらったり、
もちろんネットでの画像も参照にいたします。
(色あい等を事前にお客様とご相談させてもらうのに
画像でのやりとりもしなくてはならないですしね)

あと参考にしているのはこの本↓


カタログ的な写真はネットにも多くありますが、
実際に使い込まれるとどういう色になる、というのは少なく
この本は写真ではあるけれどもニュアンスが伝わりやすい本、として重宝しています。

例えばこんな感じです↓



あと写真の話でいえば、
「Gun」誌の銃の写真の撮り方はいいなぁ、といつも感じています。

今月号のGun誌はM1911の大特集、
ガバは好きですし、色あい参考になる写真多かったのでもちろん即買いしやした!!


ではではまた!
                    








  
タグ :ドラグノフ


Posted by クフィール at 17:12Comments(0)A&K ドラグノフ