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Posted by ミリタリーブログ at

2010年11月20日

ドラグノフ塗ってます!!



以前お客様よりお預かりして加工したこのA&Kドラグノフ(ショーティー)

今度はハンドガード&ストックを塗装しております。


ちょっと(だいぶ)塗料で汚れていますが当店の塗装ブース(自作)です。
右の壁に見えるのは温度計と湿度計(参考にしかならないですが)
手前に見えるのがエアブラシです。

ストックを塗装途中なので
元の色が黒なのがわかると思います。



第一段階塗装終了

今回はファイバーストック風に塗装を、というオーダーです。

ちなみにこのままの色あいだと
米軍の初期のファイバーストック(M14、M79)の色を思い出します。
(もう少し淡い色でしたが)


このブラウンはつや消しですが、
次にクリアーを重ねて最終的にはこの色↓に近づける予定です


オークションで落としたマカロフの実物グリップです。
いつかマカロフをガスガンでつくりたい、と思って購入しました。

クリアー層をのせると少し色が濃く発色するので
このぐらいでちょうどいいかな・・・というとこです。

ドラグノフ完成したらまた画像のせますね!!

ではではまた~




  


Posted by クフィール at 22:17Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年11月14日

VSRストック塗装しました。

続いて塗装の記事です。


最近VSRのストックの塗装が流行っているとかいないとか(どっち?笑


お客さん(僕の後輩なんですが)からのご依頼で、VSRのオーバーホールとストック塗装をいたしました。



後輩曰く
「イメージは単車のタンクで」

・・・どんな単車?(^^;


もちろん今後も塗装のご依頼も承っていきますし、
以前日誌で書いたとおり、
塗装の定着に不安が残る材質、またはザラザラの質感が欲しいとおっしゃる場合は
ブラスト下地の処理も承れます。
(今回はプラストックなので下地は脱脂したのみですが)

先ほどの日誌に続いてまたアドレス書きますが、
HP「骨董銃具店」(http://kottougangu.net/)内の
「Paint etc」(http://kottougangu.net/CCP053033.html)にも過去の塗装依頼の画像ありますので
ご参考にされてください。


ではでは~
  
タグ :VSR塗装


Posted by クフィール at 18:25Comments(0)塗装

2010年11月14日

CA870ホップ改良

まいどご無沙汰の更新です。

今回は予告通りお客様から依頼されたCA870の改良です。



まずは画像の通りマウントベース取り付け、
VSR純正の物を使用して4点のスクリューでアウターフレームに固定いたしました。

まあこれはやっている方きっと多いですよね。



で、本題のホップの話です。

ノーマルのCA870のホップは弱く
せっかくイイ銃なのに弾が伸びないですよね・・・


CA870のホップ改良というと、
ホップパッキンの交換と押し付け圧を強くすることで調整されることが多いと思います。

それが一番お手軽な方法なのは確かだと思いますが、
CA870のいわゆる「つまずきホップ」が構造上解消されるわけではありません。


今までこちらではいつもホップの改良はメインのうちのひとつとしてチューンをしてきました。

ならばお客さんがこちらに「ホップの改良も」とご依頼されて、
いつもと同じ理論で改良を行わない話はないと思います。
(それが可能であれば、ですが)


内容的には、インナーバレルとホップパッキンはノーマルを使用いたしました。

ただ、インナーバレルはお預かりした時点で交換されていたのですが、
あくまで純正と同形状の物です。

つまずきの解消で定番なのはノズルの延長なのですが
(APSがその代表かな?)
CA870のシリンダーは樹脂性、ノズルはシリンダーと一体なので
ちょいとノズル延長は厳しいです。



参考画像:「激レア!CA870初期型シリンダー」(笑)
現行の物とはノズル下の給弾ガイドが形状違います。

問題があったから形状変更された訳で、「激レア」といっても誰も欲しがらないでしょうが(^^;

一応「ノズル加工の方法ないかな?」とチェックする実験台にしました。



結果ノズルは触らなかったのですが、
「ノズル延長ができないなら、インナーバレルを丸ごと後ろに下げよう」
ということで、チャンバーをショートにして気密用のパッキンをOリングに変更しました。

固定ホップの状態で↑だけをやってどのぐらい変わるか実験はしていないですが、
違いはあるはず、と考えます。


今回は可変式にする予定だったので
スクリュー穴を開けなおしてイモネジでの調整式にしました。



画像暗いですが、シリンダー先端とチャンバー部分のアップです。


バレル固定は割りピンの溝を移動させて、
プラスで念のため固定のイモネジを追加しました。

(さらに言うと、CA870のインナーバレルは、
アウターバレルに対して上を向いて固定されることが多くないですか?
なので上から固定のイモネジでチャンバーとバレルを押しての角度修正も兼ねてます)



ホップの改良の話は以上です。

久しぶりに加工途中の話と画像を載せました。

どんな加工の話よりグルーピング画像を載せる方が説得力ある、という考えからですが、
たまにはまた加工途中の話も載せますね!!



で、そのグルーピングの話。

まずは以前悩んでいた弾の種類ですが、
今後当分はマルイの新しい弾、「PERFECT HIT」0.20gを使用します。

非バイオですが、同じく新しい「ベアリングバイオ」と基本的な規格は同じでしょうし、
(精度はまた別な話ですが)
ゲームでこれからマルイのバイオ弾の使用が増えていくのかな?という意味も含めて
マルイの弾にしました。
(まだそういう気配は少ないみたいですが・・・)

精度も明らかに旧マルイ弾から上がってますしね!!


ただ
「今時のホップの銃に20mからグルーピングとるってどうなの?
だからウチは30mで」
って以前書いたら
マルイの新BB発売後のアームズマガジンでとったグルーピングが30mになってましたね(^^;
(僕が書いた言葉とは関係はもちろんないでしょうが)

・・・・僕はひねくれ者なので
今回のCA870のグルーピングは40mでとってみました。(笑


結果

いつものA4サイズ(294x210mm)の紙です。


・・・・さすがに40mは遠い~です!!!

あ、前にも書きましたが、
こちらで言う30m、40mは実測です。
(学校の校庭で使うような50m巻尺があります)


せめて風がない場所が欲しいです。
少しの風でも流れてしまうので・・・・(それはどの銃でも同じ条件ですが)

ということで10発中7発ヒットでした。

もちろん飛距離自体はもっとありますし、
ホップ自体ももっと強くかけることはできます。


でも・・・・一番の当てられない原因は射手かも!?(スミマセン汗


ターゲットを置ける場所はどうやら微風ですが風が巻いているらしく
その影響は少なからずあるようです。

もっと広い、100mぐらい距離のとれる風の影響が少ない場所で撃つと
(ターゲットは置けないですが)
9倍のスコープで確認して、
最大飛距離まで風以外の弾の乱れはほぼないようなのでOKではないかと


CAが発売されてからだいぶ時間が経っているので
チューン興味のあるなら「もう済ませちゃってる」、という方が多い気がしますが
もしご興味を持って頂けたのなら、
どうぞHP骨董銃具店(http://kottougangu.net/)の
「Mail(お問い合わせ)(http://kottougangu.net/new1004.html)」よりご相談くださいませ。

ではではまた!
  
タグ :CA870


Posted by クフィール at 17:54Comments(2)CA870