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HP「骨董銃具店」
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Posted by ミリタリーブログ at

2010年03月22日

メール不着とお預かりのHK53と弾の種類、そして「風」

まいどです!

まずはHP「骨董銃具店」(http://kottougangu.net
トップページに記載したのですが、
こちらからお客様に送信したメールの不着が発生しております。

「yahooメール、フリーアドレスの方はご注意ください」
と書きましたが、今まで不着があったのは全てyahooアドレスです。

調べたところ他のサイトでも問題になっているらしく、
「メール出したのに返事来ない~!」という方は
お手数ですがミリブロの日誌に書き込みいただくか別なアドレスをご使用いただくよう
お願いいたします。

続いてここしばらくはバレルでいろいろ悩んでおりました。

前回日誌に記載したドラグノフも実はインナーバレルに問題が判明したのですが、
ドラグノフは他に記事にすることが多いので次にして・・・

今日は他にチューンでお預かりしているKSC・HK53について記載いたします。


HPに記載されているチューン内容で、
一緒にTNバレルを送っていただいてそれを使用したのですが・・・

画像はないのですが、TNバレルの内面が荒いようで
ホップをかけてひとしきり試射してからバレルを外して内面見ると、
ホップパッキンの反対面(ホップで弾を滑らせる部分)に
弾のカスがこびりついているんです・・・

通常こちらではバレルクリーニングに最初にアルコール(エタノール)を使うのですが、
どうやら「目」にはいっているらしく、アルコールでも落ちない・・・!?
やはり集弾性も出ないのでこちらで内面研磨いたしました。

で、そこで気になったのが弾の大きさと固さ

研磨したとはいえホップがラバーでバレルに弾をおしつけて回転をかけている以上
柔らかい弾は少なからず影響を与えるのではないかと

あと弾の直径とバレル内径の相性もあるかと思います。

なので手持ちの弾、数種類を直径を計った後に
ニッパーでカットして固さを見ました。
(アナログのノギスで計測したので数値はあくまでも目安です)

・マルイ0.2、0.25g(非バイオ)

直径 5.90mm
後ほど他の弾も記載いたしますが、
やはりマルイ(?)、固さも中間というとこでしょうか

・マキシ0.25g

直径 5.95mm
(パッケージに5.96mmと書いてあります。
アナログノギスで計測して他と大きさを比較しているだけなのでご容赦を)
今回試した中では最も柔らかかったです。

この日誌では試射によく登場しますが
やはり精度は良いです。

・エクセルバイオ0.2g(茶)

直径5.90mmよりちょい下・・・5.88~5.90mmだと思います。
なんで幅があるかというと・・・
弾の測る場所によって微妙にノギスのさす位置が違うんです。

で、固さは今回見た中ではダントツです。
ニッパーで割ると、プラモデルのランナーをカット・・しているより固いかな??


写真でも固そうなのがわかりますかね?


上記のHK53のお客様はゲーム指定にてエクセルバイオを使われる、ということで
エクセルバイオにてHK53を試射してまいりました。


KSC/HK53 30m、エクセルバイオ0.2g、ターゲットA4サイズ(296x210mm)、セミオートです。

今日外で試射してきた、というと
特に関東の方はわかると思いますが
まだまだ風が強かったです。
(風は撃っている自分の後方から主に追い風で、プラス左から右に吹いてました)
基本、的から外れた弾はありません。
上に上がってしまった弾は追い風が強かったときのものです。

で、本来であればここでマキシ0.25のグルーピングも載せて比較をするのですが
実はエクセルバイオのグルーピングと変わらないんです。

重量が0.2と0.25、しかも精度でいうと雲泥の差があるので
その2点だけで考えると同じというのはありえないはずです。

そこで気になったのが上記の弾の直径と固さ(柔らかさ)

マキシは表面処理されているのでパッと見ると固そうですが
やはりホップパッキンには白い跡がつきます。
あと直径もだいぶ差があるのでその点も悪影響でていると思います。

逆をいえばエクセルバイオは精度の悪さを固さで滑りをよくしてバランスとっている・・・ってことなのかな?

あ、ちなみにエクセルバイオの使用前、使用後の写真を


これが使用前

わかりにくいですが弾中央やや左よりにゲート跡があります。


これが使用後

いろいろこすれた結果、凹凸(型の分割ライン)がはっきりわかります。
(左から右にある白い線がパーティングライン、それ以外の線はマズルから出たあとについた傷です)

内部クリーニングして明日もう一度エクセルバイオ弾のみで集中試射してまります。

ではではまた!  


Posted by クフィール at 20:36Comments(0)KSC HK33/53

2010年03月07日

だいぶご無沙汰しております。

おひさしぶりです!
加工、修理のオーダーを多くいただいて作業集中にておりました。

ほとんどが作業完了してあと試射で確認・・・なのですが
晴れのタイミングになかなか試射できなくて(汗

とはいいながら僕自身確認せずにお客様に銃を発送することはできないですし、
そんなことはきっとお客様も望んでられない・・・でしょうと思います
お客様スミマセン、もう少しお時間くださいね~!

で、今日の話はまたまたコレ↓のネタです。


といっても以前お預かりしたA&Kドラグノフではなく、
別なお客様からお預かりしたドラグノフで今度は木スト付です
(スミマセン、完了してから全体画像撮りなおします汗

で、今回はEGバレルでバレル長フルサイズなのですが、
それ以外に変更点が・・・



以前チラッと書きましたが、
マルイチャンバーベースでドラグノフのチャンバーを製作しました。

もうほんとに加工じゃなくて製作に近い内容でしたが(^^;

まだグルーピングはとれていなく、ちょっと試射できただけなのですが、

・・・・スゴそうです

マルイ式ホップがマルイ純正でもどこでも煮詰められてから
エア容量が少ないから飛ばない、多いから飛ぶ、ってセオリーも絶対の事ではない、と思っていましたが
これはエア容量とバレル長に見合った飛びのようです。

ようです、というのはまだ限界飛距離どこまで、って場所で撃ててないんです。

う~ん、迂闊なことを書くと後にひけなくなっちゃうのですが(^^;
このドラグノフも含めて僕自身試射が楽しみな銃ばかりです。

せっかくだからこのチャンバー量産したいな・・・・
・・・・ドラグノフが流通あるうちに(切実)

ではではまた!  


Posted by クフィール at 20:13Comments(0)日誌