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Posted by ミリタリーブログ at

2010年12月26日

2010年ももうすぐ終了ですね!

メ・・・メリークリスマス(笑



もう気がつくと年の瀬ですね。

先日専門誌を読んでいたら、まだA&Kドラグノフの広告でてるんですね!

ハンドガンの値段+α程度で買えるドラグノフ!(樹脂ストックの場合)

実は今買っちゃおうかな~と思ってる銃があるのですが
それがボツになったらまだあるうちにドラグノフ買ってしまおうかな!?



ということで(?)
先日もA&Kドラグノフのチューンをやっておりました。

上はそのチューンしたドラグノフの40mのグルーピングです。


いつものA4の紙で、
点線の上下で狙点変えてます。


弾はマルイ新0.25バイオ


スコープは実物の4倍固定
ターゲットの精密射撃にはちょっとキビシイですが、
さすが軍用、慣れればゲームで対人に使うにはきっと良さそう?と感じました。


点線から下は的の下端、点線から上は的のセンターで狙った物です
30mの距離と併せてスコープ調整をしたので
距離によってホップに合わせて狙点は変える・・・・のはどの銃でも同じということで


射撃風景!?(笑



前にも何度も書いてますが
上記の通りA&Kドラグノフのチューニングまだまだやってます!!
チューニングご案内はコチラ!↓ 
http://kottougangu.net/new1051.html


チューニング記事にもあるのですが
今まではドラグノフに関してはOリングはシリコンを使用していましたが
今回からOリングは材質変更いたしました。




さて、上にも書いたようにもう年の瀬、
2010年も終わりですね。


実は今年のチューンは「kottougangu.ver2010」として
一定以上の命中率をクリアできるようやってまいりました。


お金を頂いて遠方の方も含めお客様の銃にチューンをさせて頂くので
なるべく耐久性(性能の維持)に対してマイナスになることはせずに
特に命中率の性能があがるよう考えてまいりました。

(例えば世の中には耐久性に疑問の残る手法や
消耗することが前提の部品に頼ったカスタムもあります・・・よね?
その手のことはなるべく行わないようにしています)


そして2011年はその方向性を変えずに
「弾の伸び」と「バランスを維持できる期間をさらに延長」
ということを念頭に今実験をしております。


僕の友人の銃で実験台扱いで彼らには申し訳ないですが
この2丁でデータをとっております。



あともう一丁M733があり、全てマルイベースです。


やはりマルイの電動の話がまだ一番多いですし、
それで煮詰めれば基本的には中華にもフィードバックできますしね。


まあそれは王道ラインの話として、
2011年はもっとコアなこともやりたいですね!
(既に友人からは「スキ間産業」とか言われてますが(笑

そうやって書くからには、そんな話がすでに来てはいるんですけどね(^^



では年内にあともう一回、
年末のご挨拶で日誌を書く予定でおります。

ではでは~
  


Posted by クフィール at 14:38Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年12月05日

ドラグノフ塗りました!!

ハイ、タイトルの通り
前回の日誌で下地塗装をしていたA&Kドラグノフのストック/ハンドガードが塗装完了いたしました!!






もう少しツルッとさせるとより東欧のファイバーストックらしかったかな?
(もともとの表面が梨地(ザラザラというのかな)なので
ツルッとさせるには下地のザラザラを全て無くす必要があるんです(^^;


以前同じお客様の56式-2の塗装をして、
お客様気に入っていただいて「ドラグノフにも同様の塗装を」とオーダーを頂いた物です。

バレル長のことも含めて
「こんなドラグノフ実際にあるの?」と尋ねられれば答えは「???」ですが
なにせ「鉄のカーテンの向こう側」(死語)のことですから、ということで(^^



今もう一丁オーダー頂いた塗装を進めております。
(塗装以外のオーダーも多く頂いているのですが)

ちょっと良さげな表現になりそう!?と僕自身ワクワクしながら塗ってますので
完成したらまた日誌にあげますね!!



僕の師匠から言われた言葉ですが、
「銃の色の表現を深くするなら実銃を見てくるのが一番」とのこと。

実際に海外(セブ島)で実銃を触ってきて、
確かにその通りだと実感いたしました。
(HP内「セブ島滞在記」に写真等あります)

ただ触ったことない銃はもちろん山ほどあるわけで、
そのニュアンスを感じる、という意味が大きいということですが

あとは東京のシカゴレジメンタル様にお邪魔させてもらったり、
もちろんネットでの画像も参照にいたします。
(色あい等を事前にお客様とご相談させてもらうのに
画像でのやりとりもしなくてはならないですしね)

あと参考にしているのはこの本↓


カタログ的な写真はネットにも多くありますが、
実際に使い込まれるとどういう色になる、というのは少なく
この本は写真ではあるけれどもニュアンスが伝わりやすい本、として重宝しています。

例えばこんな感じです↓



あと写真の話でいえば、
「Gun」誌の銃の写真の撮り方はいいなぁ、といつも感じています。

今月号のGun誌はM1911の大特集、
ガバは好きですし、色あい参考になる写真多かったのでもちろん即買いしやした!!


ではではまた!
                    








  
タグ :ドラグノフ


Posted by クフィール at 17:12Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年11月20日

ドラグノフ塗ってます!!



以前お客様よりお預かりして加工したこのA&Kドラグノフ(ショーティー)

今度はハンドガード&ストックを塗装しております。


ちょっと(だいぶ)塗料で汚れていますが当店の塗装ブース(自作)です。
右の壁に見えるのは温度計と湿度計(参考にしかならないですが)
手前に見えるのがエアブラシです。

ストックを塗装途中なので
元の色が黒なのがわかると思います。



第一段階塗装終了

今回はファイバーストック風に塗装を、というオーダーです。

ちなみにこのままの色あいだと
米軍の初期のファイバーストック(M14、M79)の色を思い出します。
(もう少し淡い色でしたが)


このブラウンはつや消しですが、
次にクリアーを重ねて最終的にはこの色↓に近づける予定です


オークションで落としたマカロフの実物グリップです。
いつかマカロフをガスガンでつくりたい、と思って購入しました。

クリアー層をのせると少し色が濃く発色するので
このぐらいでちょうどいいかな・・・というとこです。

ドラグノフ完成したらまた画像のせますね!!

ではではまた~




  


Posted by クフィール at 22:17Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年04月17日

「ドラグノフチャンバー製作&その他」アップしました!

まずは遅くなりましたが
「ベトベトしま戦か?10」ご参加の皆様お疲れさまでした!

そこで使用した前回日誌のM16の話は次のWORKSのネタでもう少しお待ちいただくとして・・・

先にお客様よりお預かりのA&Kドラグノフに行った、
「チャンバー製作&その他」を骨董銃具店WORKSにアップしました。
http://kottougangu.net/CCP052.html

以前も画像アップしましたがコレ↑です。

あとスコープに関して僕が教わったなりの話をしているので
よろしかったらご参考にされてくださいませ。

もちろん「コレ作ってくれ~!」というオーダーは承ります。
まだ価格ご案内ページには記載していませんが
よかったらご一報くださいませ。

次はそんなに時間あけずに前述のを含めてM16に関する記事を書く予定です
(きっと・・・汗

ではではまた!  
タグ :ドラグノフ


Posted by クフィール at 19:32Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年01月30日

A&Kドラグノフ・チューニング記事&ご案内アップしました!



HP「骨董銃具店」(http://kottougangu.net)に
以前より行っていたA&Kドラグノフ(コッキング)のチューニング記事&料金ご案内をアップいたしました!
(上記画像のショーティー化は参考画像で基本代金には含まれません)

http://kottougangu.net/CCP048.html (ドラグノフ・チューニング記事)
http://kottougangu.net/new1051.html (ドラグノフ・チューニング代金ご案内)

例によって今ならトップページに上記記事リンクしてあります。

詳細は内容をご覧いただくとして・・・

気になるのはグルーピングがどうなるか、ですよね。

以前この日誌にグルーピング画像を貼ったのですが、
そのときホップのセッティングを勘違いしていまして(汗

正しいセッティングでのグルーピングを貼りなおします。

マルイ0.2g-30m


マルシンマキシBB0.25g-30m


的は2枚ともA4サイズです。
30mは実際に巻尺で測りました。

以前とあまり変わらないようにも見えますが、
前回はこの紙に当たらないイレギュラーが結構あったんです。

今回はマルイ0.2gに関してはイレギュラーは無しです。
(風が強くなったときに流れていったのはありますが)

マキシ0.25gに関しては
やはり前に書いた径の大きさが
ホップパッキン反対側バレル面、および滑空中に悪影響を与えるようで
1発イレギュラーがありました。
それ以外にも的の中に1発風に逆らって左に当たっているのもおそらくイレギュラーだと思います。

これは弾の選択、もしくは国産バレルにて解消されるはずです。

ご参考にされてください。
(ほんと今回ほど屋内レンジが欲しかったときはなかった・・・
てかビニールハウス的にレンジを作ろうとちょっとは考えたり汗)


あと今回はホップの改良は簡易的に行ったのですが、
引き続きチャンバーに関しては検討して、
他機種のチャンバーを移植できないか、と考えております。
(記事内にも書いたことですが)

もちろん国産バレルを使うこと前提ですが、
コッキングなのだから、より命中率欲しいですしね!
そのための最終方法はやはりマルイ式チャンバー移植ではないかと
(できるかどうかは断言できませんが検討しているのは本当です)

幸いにしてA&Kのドラグノフはまだ流通はしているようです。
(今後なくなっていくでしょうが)
よろしかったらご検討くださいませ。

ではではまた  


Posted by クフィール at 20:52Comments(0)A&K ドラグノフ

2010年01月12日

ドラグノフその後・・・

年をまたいでしまいましたが(汗

お客様のご要望によりショートにいたしました!




・・・SG551っぽい??というイメージに見えますね(僕だけですかね??

内部チューンに関しては今回も散々迷いました。

今回は命中率重視だったのですが・・・



ノーマルのバレルとチャンバーは画像の通りです。
チャンバーの横穴にシリコン(かな?)のムクの棒が入ってその上からイモネジで押す単純な方式です。

結論としてシリコン棒とイモネジの組み合わせで押すのが諸悪の根源・・・という判断となりました。
(いろいろな考え方、場合があるでしょうからあくまで僕の判断ですが・・・

まあこれだけ単純な仕組みで命中率出るならマルイはあんな面倒な仕組み作らないですよね。
イモネジで押すのはともかく、そこに軟質棒を組み合わせるのが不安定になるんじゃないかと・・・

そこで軟質棒を入れるのはナシにして今どきの2点支持ホップに近い構造にいたしました。

ざっと試射して命中率問題なかったのですが、
まだアウターバレルカットしたあと試射をしていない+キチンと試射してデータを出さなければならないので
これからその試射に・・・

試射に・・・

雨やんだかな???(汗  


Posted by クフィール at 15:35Comments(0)A&K ドラグノフ

2009年12月16日

ドラグノフその2

それは・・・・先日お預かりしたチューン前のA&Kドラグノフを山に試射しに行ったときのこと

ビリー「ルートはありますが・・・すごいジャングルですよ」


ダッチ「仕方がないな」


ビリー「・・・・少佐、前方の木に何かいます」




ダッチ「何も見えないが・・・ハッ!?」


「ビカビカビカ~! 空気砲~!」


ダッチ&ビリー「ド、ドラ・・・ぎゃぁ~!!!!!!」


                                                    ~fin~

・・・ということはなく一人で行ったのですが(汗

あ、元ネタわからない方ごめんなさい・・・って何度もテレビでやってるからわかりますよね


で、こんなこと書いてるのも、
まあ初めてA&Kのドラグノフ撃ったのですが・・・

出かける前に軽く試射して弾が出ること確認して
「ホップ調整は山でやればOKでしょ」と思っていたら

・・・ほとんどホップかからなかったので命中率がどう、とか書くことはございません、というとこなのです

ブログ等を検索で拝見したところ

「ドラグノフは射程だいたい30mだから電動の中に入って戦うのはキツイ」
という意見もチラホラ

そりゃあコッキング、しかも右側レバーなのでその点からもキツイのですが

・・・本来ドラグノフはスナイパーライフルですよ????

これじゃカウボーイの胸を穴を通して狙撃できないです
(あれはAKか56式ですが(^^;

パワー法規制ができた後は確かにコッキングスナイパーは優位性が低くなった面があるのも事実ですが、
このドラグノフはそれ以前の問題です

作りもシリンダー容量的にも悪くはないので惜しいんですよね~

ということで骨董銃具店は今回も頑張りま~す!

あ、
だいたいの方針はもう決まってますので~

次回はひとまず組みあがって再度試射!と書ける・・・かな?

ではではまた~  


Posted by クフィール at 00:43Comments(0)A&K ドラグノフ

2009年12月12日

A&K大好き!?

あ・・・ちょっとタイトル訂正です

「A&K大好き!?」
ではなくて
「A&Kに大好かれ・・・」
のほうが正しいかも!?

ということでまたまたA&K,
M249,SPRに続くA&Kチューニング第3弾はドラグノフ(コッキング)です!



触った感じはシッカリしてるみたいだし、
ネットの評判も中華である前提を考えればそんなに悪くない・・・・?

ひとまず命中率UPというオーダーでお預かりしたので
今から山に試射してきま~す

あ、納戸を整理していたら「50m巻尺」をハッケンしたので
今回は距離正確に測ってレポート・・・てのも考えてみたり
(それに見合う無風のいい場所があれば、ですが)  


Posted by クフィール at 13:51Comments(2)A&K ドラグノフ