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Posted by ミリタリーブログ at

2009年10月22日

「JG G36K 調整の巻」アップいたしました

ホームページ「骨董銃具店」(http://kottougangu.net/)内「WORKS」に、

「JG G36K 調整の巻」 アップいたしました!



記事をご覧になっていただければわかりますが、
一部を除いて非常に良い出来でした!

その一部がとんでもない箇所なのですが・・・(^^;

あ、もしバージョン違いで「自分のG36はそんなことになってないぞ~!」
という場合はご勘弁くださいませ

さて、その話とは別にしばらく前ですが
マルイ・ベネリの小ネタをやりました!



フロント周り、サイトの変更はオーナー様がご自分でやられたのですが・・・

わかりますかね・・・?

ストックが短くなっているのが・・・(^^;
(ホント地味な小ネタですが)

確かにベネリのストックって実物どおりなのでしょうが
かなり長くてグリップまでが遠いですよね

やはりヨーロッパ人は手足長いということで(^^;

で、結果は地味なのですが、作業内容はある程度派手だったりします
(何せエアーコッキングのストックですからある程度力かかりますし)

バットラバーの分を計算して好みの長さでカットして・・・

36mm短くしました

で、ラバーをかぶせる部分を3分割にして・・・

真鍮板でカギ爪(?)状の部品をつくってウレタン樹脂で埋め込んで・・・

ストックにもウレタン樹脂を流して溜めた状態で爪ごと埋め込みました

バットラバーも3分割にして長さを詰め、ストックにゴム系接着剤で接着しました
(スクリュー回し用に切れ目をいれてドライバーが入るようにしています)


接着終わった状態

この後塗装で処理でしました

ものすごい地味な違いですがかまえた感触はやはり大きく違います

ご興味ある方はご連絡くださいませ

あとベネリの欠点というと・・・(スパスも同じですが)

カート挿入口フタの軸部分の接着をはがさないと分解できないことですね

まあ分解してほしくないのでしょうが・・・・

今回は機構部の分解はやってないですが、
やはり銃は消耗する物なのだから分解できるようにして~!と思うのは僕だけでしょうか・・・

ではではまた!  


Posted by クフィール at 20:55Comments(0)JG G36K